2017年05月01日

セカンドオピニオンとカウンセリングについて

セカンドオピニオンとは、今かかっている医師(主治医)以外の医師に求める第2の意見です。
この考え方が広がってきた背景には、従来の医師主導の医療ではなく、インフォームド・コンセント(説明と同意)を受け、自分も治療の決定に関わる医療に変わってきたという社会背景があります。
当院でもいくつかの歯科医院を訪ね、セカンドオピニオンという形で来られる患者様も多数おられ、十分な時間をかけじっくりお話を聞かせて頂いております。
複雑なケースの方や、難易度の高い患者様、あるいは非常に意識が高くより質の高い医療を求めておられる方と内容は様々です。
本日は数年前に一度当院に来てくださり、悩んだ末に別の歯科医院に行かれた患者様が、やはり私に治療してほしいとわざわざ遠方から治療依頼のお願いにだけ来てくださいました。
こうして数年たっても当院のことを覚えていて下さったこと、とても有り難く思います。
開業して10年経過して今もなお日々思うことですが、治療技術も当然のことながら、患者様の信頼関係と、十分な意思の疎通ほど大切なことはないかと感じます。
特に歯科医院では緊張して患者様も本当のお悩みを言い出しにくいかと思います。
患者様のリラックスしていただける環境を整えるため、一日5名限定、お一人貸切のプライベートな落ち着いた空間の中で、医院の内装やインテリア、かける音楽やアロマなど様々な工夫をしております。

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2017年04月29日

Dental photography ~2017.4.29 today`s treatment~

今日は1週間の中でも一番忙しく動き回る土曜日です。
世の中はゴールデンウィークですが、休日返上で診療させて頂いております。
土曜日は休み時間なく朝から夕方まで集中状態で治療に取り組む日。
また遠方の方がお休みを利用されて来院されるパターンが多いため、治療計画も複雑で長時間に及ぶものが多くなります。
横浜、広島、岡山、島根、徳島、大阪、と本日も皆様遠方よりご来院頂き、緊張感のある1日でした。
本日の治療のトピックスです。
上の奥歯の被せ物の型取りの治療ですが、全ての工程をマイクロスコープにて作業し、精密に型取りをしています。
被せ物や詰め物のことを、歯科では補綴物と言いますが、この補綴物と歯がいかに精密に適合しているのかが、虫歯の再発を防ぐ上で非常に大切な要素となります。
今回はその適合界面(歯科ではマージンといいます)を明瞭にするために、歯と歯肉の間に糸を2重に入れて型取りをしております。
精密に歯を削り、精密な印象材で型取りをし、匠の技術で歯科技工士さんがマイクロスコープ下にて補綴物を制作し、これら全てが整って良質の補綴物へと繋がります。

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2017年04月27日

CT導入について

日々の診療精度の向上のため、新たな診療機器としてCTを導入致しました。
今年発売されたばかりの最新型のCTのため、通常のレントゲンの精度も格段に向上し、より診断がスムーズになりました。
CTスキャンを導入することにより、精密入れ歯治療の顎の骨の形状の診断や、インプラントを安全に行うことができるかという顎骨の診断だけではなく、歯の根の治療の診断制度の向上、噛み合わせの位置を確認するための顎関節の診断、また歯周病の進行状況の3次元的な診断にも役立ちます。
マイクロスコープと併用することによって、治療をより的確に行うことができます。

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2017年04月26日

Office Flower 〜院内装花〜

KINOSHITA DENTAL OFFICE の受付には毎週新しいお花を生けさせて頂いております。

いつもご協力頂いているお花屋さんと、試行錯誤の繰り返しで、私のイメージしている当院のお花の雰囲気を作って頂き、毎回素晴らしいお花をご提供くださっています。
清潔感と柔らかさ、優しさを感じていただける生花は、ご不安を持って来院くださる患者様、そして治療後の緊張感が解けてほっと一息つかれた患者様の心を穏やかにしてくれるように感じます。

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2016年07月22日

温故知新

先週末の連休は三日間の精密入れ歯のライブ研修でした。
実際の患者様に来て頂いて、我々の目の前で講義を踏まえながら入れ歯制作の全ての流れをデモンストレーションして下さるという研修でした。

非常に内容も深く、濃厚な3日間となりました。
シュトラックデンチャーというドイツ式の精密入れ歯製作の行程や概念を学ぶことができたのも素晴しかったのですが、特に講義の中で、私が開業してからのこの8年間取り組んできたBPS精密入れ歯治療の基本概念となる、イボクラデンチャーシステムの貴重な資料や使用する咬合器、そして開発者であられるシュライヒ先生の約40年前の貴重な治療映像を拝見することができました。

奇しくも講師の稲葉先生がドイツに留学され、シュライヒ先生からこのシステムを直接学ばれたのは私が生まれた年でした。
もう博物館入りするくらいの年代物の当時の咬合器と、シュライヒ先生ご自身が製作されたかなり貴重な入れ歯の写真です。

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8年前に私が別の研修会でBPSの講義を受けた時には、このBPSの歴史や開発者の概念等は詳しく語られることはありませんでした。
それが今になって回り回ってその原点を、しかも開発者から直接学ばれた先生からご指導頂けた事は、とても感動的でした。

そして更には現代の噛み合わせの源流となる概念や器具を創り上げられた、アルフレッドギージー先生の90年前の貴重な治療映像まで拝見することができました。
90年前の治療にも関わらず、使う道具や材料の進歩はあれど、行われている内容は現在の日本で行われている入れ歯制作行程より遥かにレベルが高い物で、まさに驚愕でした。

「古きを知り、新しきを学ぶ」

講義の中で講師の稲葉先生がふとつぶやかれたお言葉ですが、まさに私にとって温故知新を身を持って体験した瞬間となりました。

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3日間頭をフル回転させたので、とっても疲れましたが、この半年間僕をサポートし続けてくれた小西先生ともゆっくりとお食事を御一緒させて頂き、とても暖かい時間でした。

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学んできた事を日々の診療に落とし込むべく、帰ってきてからはバタバタと走り回っていますが、当院を訪れて下さる患者様の少しでもお役に立てますように、これからも日々精進していきたいと思います。

全ては患者様の本当の笑顔の為に。。。

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2016年07月08日

気持ちを変える入れ歯、、、人生を変える入れ歯

ここ数年、当院の精密入れ歯治療の患者様の年齢層が大きく変わってきました。
入れ歯と言えば高齢者のイメージが強くありますが、30代や40代の女性の入れ歯相談も増えてきました。

この年齢で総入れ歯を考えなければならないということは、それはもう幼少期から始まった虫歯や歯周病のトラブルかと思います。
その時々での色々な背景もあるかとは思いますが、歯科恐怖症のトラウマ、誰にも恥ずかしくて相談できない、勇気をだして歯医者さんに行っても「なぜこんなになるまで放っておいたんだ」と言われ辛い思いをした、一般的な歯科医院では治療してもらえない、診療室や待ち合い室で他の人に見られたり、お口の中の説明を聞かれるのも恥ずかしい、、、、

思い悩まれている内容は多岐に及びますが、当院にお越しになられる際にも、かなりの勇気を振り絞ってお越しになられます。
当院は精密入れ歯治療に力を入れているというだけではなく、お一人貸し切り診療という診療体系が故に、このような非常にデリケートな状況の患者様がお越しになられるのかと思います。

初診時はほとんどの方が辛かった想いを吐露されながら涙を流され、震えながら診療を受けて頂くような状況ではありますが、少しずつ信頼関係を築き、お口の中の状況も良くなって参りますと、次第に大きな変化を遂げていかれるのです。

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ただ見た目の状況がよくなった、食事がきちんと食べられるようになったというだけではなく、長年の悩みから開放され、誰とも目を合わせられないくらいのコンプレックスがなくなったという、心の変化を非常に大きく感じます。

お越しになられる際の服装やお化粧といった外見的な変化だけではなく、お話しになられる表情や視線、そして何よりその方から感じるオーラのようなものが、とても明るくなっていかれるのです。

お仕事を再スタートされたり、外食を避けて生活されていた方が、積極的に外でご友人とお食事を楽しまれるようになられたり、趣味や習い事を始められたりと、とても積極的な生活を始めていかれるのです。

気持ちを変える入れ歯というだけでなく、その方その方の人生がよりよいものへと充実していかれるような入れ歯、日々試行錯誤の連続ではありますが、初めてお越しになられた時の不安や悔し涙が、喜びや希望の笑顔に変えられますように、これからも精進を続けて行きたいと思います。

全ては患者様の本当の笑顔の為に。。。

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2016年07月02日

総義歯の真髄

先日、東京にて総義歯の研修会を受講してきました。

この半年間、今回の研修会を受ける為の準備として様々なことを学んできましたが、学んできた「点」が「線」となり、新たな発見がたくさんあって、とても楽しく充実した時間となりました。

今回は入れ歯専門技工士の森永さんと一緒に受講しましたが、共に今まで乗り越えてきたたくさんの難しい患者様のことを振り返り、こうしたらもっと良くなるのではと、様々な事を話し合いながら今回の研修を受けることができました。

テクニック的な事で学ぶ事もたくさん在りましたが、それよりも何か深い概念や哲学を学べた時間になりました。

どうしても我々歯科医師は技術屋であり、目先のテクニックや道具にこだわってしまいがちで、明日から今すぐ使えるノウハウを求めてしまいがちになりますが、この半年間学んだ事はそれよりももっと大切な、歯科医学という学問の哲学や歯科職人として必要な感性のようなものを学んだ気がしました。

今回も一番前の席に陣取って、講師の稲葉先生に質問をたくさんさせてもらってきました。

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正確に生体をトランスファーした身体の一部となるような総義歯、、、
たくさん学ばせて頂きました。

私は日々「入れた瞬間目を見開いて感動するような入れ歯」を目指して仕事をしています。
涙を流して喜んで下さった患者様もたくさんおられますが、来られる患者様も県外や海外からの方が増え、どんどん難易度が上がっているように思います。

一人でも多く心からのご満足を頂ける入れ歯を目指し、これからも頑張っていきたいと思います。

7月は3日間、みっちり入れ歯合宿の研修会です、さらに深い部分の総義歯の真髄に触れていきたいと思います。

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2016年06月18日

仮歯さんありがとう。。。

先日お越しになっていた患者様がとても印象的なことをおっしゃって下さいました。

遠方からのお越しの患者様で、総合的な治療計画で長期的なプランで頑張って下さっているのですが、
先日左下の奥歯の被せ物をお口の中にセットする治療の後、しばらくこちらの診療機器の道具が置いてあるテーブルの上をじーっと見て、小さな声で何かをつぶやいておられるようでした。

医療従事者の方なので、私はてっきり診療機器のことで何かご興味をもたれて観察されているのかと思い、

「いかがされましたか?何か気になる器具がありますか?」

とお伺いすると、

「いえいえ、器具の事ではなくて、その隣に置いてある今日まで私のお口に入っていた仮歯を見ていたんです。
私の口の中でよく頑張ってくれたので、仮歯さんありがとうってお礼を言ってたんです」

このようなことをおっしゃって下さいました。

その時の仮歯と、その後新たにセットしたセラミックとゴールドの被せ物です。

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この方は全体的な治療をされている方なので、この仮歯もかれこれ一年近くはお口の中で機能してくれていた歯です。
もともと入っていた仮歯も、最終的に入った被せ物も、私も歯科技工士も、少しでもよくなるように、すこしでも長くお口の中でより良く機能してくれるようにと、想いを込めて作った被せ物です。

それに対して、患者様がこのようなことを感じ、そして言って下さった事がとても印象的で、すぐに担当技工士にも連絡して、共に喜んでおりました。

我々の想いが少しでも届いたのかどうかは分かりませんが、少なくともこの患者様にとっては、この仮歯が一年間快適にお食事ができるお手伝いができたのではないかと思います。

お口の中というのはとても繊細で、ほんの少しの差が大きな差を生み、快適に食事ができる状態に戻すということは本当に難しいことではありますが、これからも一人でも多くこのような患者様が増えて頂けますよう、日々それぞれの担当技工士達と共に、精進していきたいと思います。

全ては患者様の本当の笑顔の為に。。。

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2016年06月01日

美の追求

先週末はまた東京に勉強会に行っておりました。
こうして東京へと通うようになってから半年近く経過しましたが、毎回参加する度に新たな学びがあり、またそこで御逢いする先生方とのご縁がつながり、とても有り難く思っております。

毎回前泊して一番乗りで研修室に登場し、一番前の砂被りで講義を受けますので、講師の稲葉先生から直接こうして指導を頂けることもあり、臨床経験50年の深いお話を聞くことができます。

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さて今回のテーマは「美の追求」でした。
つまり審美歯科についての講義だったのですが、現在の歯科における審美というと、歯の長さや角度、セラミックの透明感や形、などなど具体的な方法論がほとんどですが、今回は「美」とは何か、という概念的なとても深いお話でした。

「美とは他を意識して生まれるもの」

「色彩とは光があって生まれるもの」

「表面的な美と、内面的な美の調和が人間の美である」

と、一言一言が心に響く講義内容でした。

考古学的な観点からのお話や、過去の美術作品からのお話等、今までの歯科の勉強会では聞く事の無いようなお話ばかりで、とても楽しかったです。

また、今月末には次の講義がありますが、次回からは総義歯のテーマです。
この講義を聴く為に、この半年間基礎を固めてきましたので、技工士の森永さんと共に一生懸命学んできたいと思います。


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2016年05月17日

学びの東京

先週末はまた東京に勉強会に行っておりました。
今回は咬合、つまり噛み合わせについての総論の講義を受講してきました。

歯科の噛み合わせに関する歴史だけではなく、人間の祖先のアウストラロピテクスにさかのぼって、どのように噛み合わせや骨格が進化してきたのか、とても興味深い内容でした。
今回は当院の入れ歯専門技工士の森永さんも参加して下さり、また愛知県の勉強会仲間の山田先生と、入れ歯専門技工士の佐藤さんも一緒に参加してくださいました。
同じ志をもって日々頑張っている仲間で集まって、一緒に刺激し合いながら、共に勉強する事はとても楽しいです。

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セミナーの終了後は、講師の稲葉先生がつい先日ご開設された、歯科技工所の見学もさせて頂きました。

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日本初導入の本場ドイツの最先端の機器をそろえた、素晴しい環境のラボで、座り心地の良い最高の作業スペースに仕上がっていました。
閑静な住宅街で、日の光がたくさん入る、清潔感溢れた素晴しい空間でした。

私のブログでも何度か書きましたが、現在の日本の歯科医院は増え続け今やコンビニエンスストアの約2倍、それに対してその歯科医師の右腕となる歯科技工士は、毎年入学者が減り続け、技工学校も閉校するところも後を絶たず、しかもやっと卒業して晴れて歯科技工士となっても、そのまま歯科技工士として仕事を続けていく若者が2割程度だそうです。
つまり、それだけ日本の歯科技工士の仕事環境は厳しく、夢がない職業という固定観念が染み付いてしまっているようです。
日本の保険制度の中では、歯科技工士は下請けのような存在で、ハードなラボになると毎日夜中の3時4時まで暗い粉塵だらけの狭い空間で、朝から晩まで休みなく働き続け、そのほとんどが身体を壊して辞めていくパターンが非常に多いそうです。

そのような背景の中で、歯科技工士に夢を与えることができるようなラボを作りたい、歯科医師の右腕としてチームとして活躍できるような歯科技工士を育てていきたいという想いの詰まったラボです。

講師の稲葉先生の奥様がおっしゃって下さった言葉ですが、

「一見時代に逆行するように見える事の中に、実は本質があることがある」

まさに今回のラボは今の日本の歯科界に何かを与える物になるのではと思いました。

思えば私も、この10年の日本の歯科界は悪い歯は積極的に抜歯して、インプラントにしましょうという時代背景の中で、少しでも残せるようにマイクロスコープを駆使した精密治療をしましょう、そして歯を失ってしまったらインプラントだけが答えではなく、入れ歯でも精密に作れば良いものができる、そのような時代に逆行するような診療方針で突き進んできました。

それが正しかったのかどうかは分かりませんが、少なくとも当院の門をくぐって下さる患者様がいる以上は、日々勉強し続け、より精度の高い入れ歯を、より精度の高いマイクロスコープ治療を目指し、精進し続けていきたいと思います。


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